クレジットカード現金化は消費税増税の影響がある

2019年10月からついに消費税の増税が始まりましたね!消費税の増税はクレジットカード現金化業界にも大きな影響があります。

以前は8%だった消費税が2019年10月以降は10%なので実質2%利用者が負担しなくてはいけないのです。

この業界での2%は利用者からすると大問題だと私は思っております。少額の申込ならさほど影響がないように思われますが、高額申込で考えたら2%の負担はかなり大きいですよね!

現金化業者を利用したことがある方はわかると思いますが、インターネット上に存在する現金化業者は最大98%などと記載しているにもかかわらず、決済手数料・消費税が引かれて最終的には65%~70%の換金率まで下がってしまうのが現金化業者がおこなっている手法でもあります。

65%~70%でも十分低い換金率なのに、さらに2%低くなると思うと利用をためらう方もいるのではないでしょうか?

今回この記事では消費税増税の影響についてお話させていただきたいと思います。

管理人
管理人
それと、一つ言い忘れましたが、消費税増税に影響のない現金化業者もありますので、後ほど説明させていただきますので、最後までお付き合いくださいね。

現金化業者のホームページには消費税のことが書いていないのは見た目が悪くなるため

クレジットカード現金化業者のホームページに『消費税・決済手数料』のことって一切書いていないの皆さん知っていましたか?

なぜ記載がないかと言うと、理由は簡単です。記載してしまうと見た目が悪くなるからです!

最大換金率98%!!

と、

換金率70%(消費税・決済手数料込み)

では見た目が全然違いますよね(笑)

自分だったら確実に、最大換金率98%に申込みすると思います!!皆さんもそう思いますよね。

これが消費税や決済手数料をあえて書かない本当の理由なのです。

消費税の増税でどれだけ利用者に影響があるのか?

では実際に消費税の増税でどれだけ利用者に影響がでるのでしょうか。

では換金率70%の業者で例えてみましょう。

申込金額が10万円だった場合、

【増税前】
100,000×70%=70,000(振込金額)

増税後は2%利用者が負担しなくてはいけないので、
【増税後】
100,000×68%=68,000(振込金額)

なんと、100,000円の申込で2,000円もプラスで利用者が負担をしなくてはいけないのです。申込金額が多くなればなるほど、負担が大きくなります。

【増税前】
500,000×70%=350,000(振込金額)

【増税後】
500,000×68%=340,000(振込金額)

500,000円の場合は10,000円も変わってしまいます…。ここまで金額が変わると大問題だと思いませんか?

消費税増税で儲かるのは現金化業者だけ

消費税の増税で一番喜んでいるのは現金化業者だって知っていましたか?

なぜ現金化業者が喜んでいるかと言うと、そもそも現金化業者の8割~9割は悪質な営業をしているため、しっかり税金を納めていない業者ばかりなのです。

利用者からは10%の消費税を徴収しますが、実際には税金を納めていないため、業者からすると消費税の増税=2%利益が増えるのです。

その為、2019年10月以降はどこの現金化業者も2%上乗せして利用者から手数料を徴収するので、増税前より業者が儲かるのです。

現金化業者の消費税や決済手数料と言うのは、明確に何%とは決まっていません。さじ加減で手数料を増やしたり、減らしたりもできるのです。

消費税増税に影響のない現金化業者はあるのか?

消費税が増税となり、ほとんどの現金化業者が2%上乗せして手数料を取るなか、消費税は増税されたが、手数料は以前のまま営業している業者も少なからずあります。

増税されても全く影響のない現金化業者は、アマゾンギフト券の買取をしている現金化業者です。

なぜ増税したのに関係ないかと言うと、そもそも商品券は非課税の対象になるので消費税がかかりません。

もし、商品券に消費税がかかると、商品券を購入するときと商品券で商品を購入するときの、合わせて2回も消費税を支払うことになります。そのような二重課税を避けるために商品券には課税しないことになっているのです。

そのため、アマゾンギフト券の買取方式をおこなっている現金化業者は消費税の増税に影響がなく、以前の換金率で現金化することが可能です。

アマゾンギフト券を扱う現金化業者を利用すれば、逆に2%お得に現金化することができると言う訳です!

しかし、中には適当な名目で、アマゾンギフト券にもかかわらず手数料を取ろうとする業者もあるかもしれませんので、利用する際にはしっかりと確認しましょう。