クレジットカード現金化『失敗しない為には』

クレジットカード現金化を行う際にみなさん誰もが思う事。それは、絶対失敗したくないとう事です。この『失敗したくない』と言う言葉にはいろいろな意味が含まれています。

 1.換金率にウソはないのか 
  2.個人情報の漏洩などはしないのか 
  3.クレジットカードの利用停止にならないのか 

大まかに言えばこのくらいでしょうか。

クレジットカード現金化する場合、利用者はこのような心配事がつきものになります。今回はどのようにしたら失敗せずに、長く付き合っていける業者を選ぶことが出来るのかについてお話させて頂きたいと思います。

クレジットカード現金化『換金率』について

まず、利用者の方が一番気になる換金率に関する内容になりますが。これに関しては正直、業者によって変わってきます。

A社.問い合わせだけでも、しっかりと偽りなく換金率を教えてくれる業者

B社.申込みしないと換金率を答えてくれない業者

C社.問合わせの段階である程度大まかには教えてくれるが換金率が曖昧な業者

D社.問い合わせの段階では高換金率で話し、手続きの最終段階でいろいろ手数料がかかると伝えてくる業者

このように業者によって正しい換金率・還元率を聞き出すのはかなり難しい事がわかります。一番最悪なのはD社の最後の最後に手数料が〇〇くらいかかるので、換金率は〇〇くらいに下がります。と言ってくる業者です。

ここでそれならキャンセルします!ってしっかり言う方も中にいるかと思いますが、ほとんどの人は、また一から業者を探すのが面倒だからここでいいや…。と諦め、そのまま手続きを進める方がほとんどになります。こうなると、この取引は失敗になってしまいます。

C社の場合、問い合わせ段階で大まかに教えてもらう事はできますが、正確な換金率は取引が完了してみないとわからない業者になります。

Cの業者の特徴ですが、クレジットカードブランド(VIZA・MASTER・JCB・AMEXなど)や発行元(楽天・エポス・セゾン・オリコなど)によって変わってくるので、正確な換金率・還元率はお答えする事が出来ません。と返答してきます。

大まかに教えてくれることは良い事ですが、このような業者の場合、例えば手元に10万円欲しいのですが、申込み金額はいくらになりますか?と聞くと13万~14万くらいだと思いますと言われます。

ここで気になるのは13万~14万の1万円の差になります。この1万円の差は利用者からするとかなり重要になりますよね!このように申込み金額にかなりの差がある業者は申込を控えるようにしましょう。

続いてはB社です。Bの業者は電話だけでは換金率・還元率を教えてもらう事は出来ませんが、申込みさえすれば教えてもらえます。なぜかと言うと、B社へ他の現金化業者が調査の電話を入れる場合があるためです。実際に申込みして、本人確認が取れない限り換金率は教えてもらえないでしょう。

そしてA社ですが、A社の場合は問い合わせの段階ですべてを教えてもらえます。このような親切な業者にあたればラッキーです。利用者が一番気になる換金率・還元率を教えてもらえるので、どれくらいの金額を申込めばいくら手元に振込されるかがわかります。

このような親切な現金化業者をみつける為には、やはり何社も申込みしてみないとわかりません。ですがご安心ください!管理人の私が何社も利用し、その中でも最も優良店だった業者を紹介しております。私がオススメしている業者はまさにAの業者と言えます。

クレジットカード現金化『個人情報の漏洩』について

次に利用者の方が気になるのが個人情報はしっかりと管理されているのか?と言う疑問についてお話させて頂きます。

現金化業者利用をする際には必ず申し込みフォームに細かい情報を入力して申し込みをします。

その際に入力する情報としては、
◾氏名
◾年齢
◾電話番号
◾メールアドレス
◾住所
◾使用するクレジットカードブランド
◾希望金額

これらの情報を入力させる業者がほとんどです。そして申込み後、本人確認の為に身分証明書やクレジットカードを送ってもらうのが一般的になります。中にはクレジットカードを送らなくてもよい業者もありますが、身分証明書に関してはどこの業者も必ず送ってもらいます。

なぜ、身分証明書やクレジットカードを送ってもらうかと言うと不正利用防止の為になります。利用者の中には他人のクレジットカードを使用する方もまれにいるからです。そうなると今度は業者にリスクがあります。

そうならない為にも現金化業者もしっかり確認する必要があるからです。リスクがあるのは個人情報を送る利用者だけではなく、個人情報を預かる業者側にもあると言うことです。

悪徳業者の場合、個人情報を流出させると言われていますが、あくまで意図的に流出させることを前提としています。しかし、クレジットカード現金化のサービスで利益を出す業者にとって個人情報の流出は顧客の流出と同じで、利用者からの信用もなくなるという点で損失になりかねません。

現金化業者はまず、お客様に利用してもらわなければ利益を出すことはできませんので、流出によってもし信用がなくなれば当然利用してもらうこともなくなり、会社営業を続けられなくなります。

万が一情報が流出すれば口コミも散々な結果になりますし、悪徳業者というレッテルを張られることになります。そうならない為にも、現金化業者は個人情報の流出というリスクを最大限まで抑える努力をしています。

しかし、現金化業者は個人情報の流出を防ぐ手立てを行っているとはいえ、最終的に個人情報を出すか出さないかは利用者自身の判断になります。

とりあえず、という気持ちで様々な業者に個人情報を送ることでさえリスクになりますので、申し込みをする段階から慎重に業者選びする必要があります。もし私が選ぶとしてら、長年営業している業者でしっかりと法人で営業している業者を選びます。

もし申し込みの段階から個人情報を出すことにリスクを感じるようであれば、クレジットカード現金化を利用すること自体から見直してみることもありかもしれませんね。

クレジットカード現金化『カード利用停止』について

クレジットカード現金化をする上で皆さんが一番心配になられる事がクレジットカードの利用停止にはならないのか?と言う疑問です。

他の記事でも紹介させていただいておりますが、しっかりとした知識がないと利用停止になる可能性もあります。

一番の原因は、自分自身でクレジットカード現金化をおこなった方が多いと思います。クレジットカード現金化をする場合、購入する商品や、購入の仕方などしっかりと把握していないとカード会社に目をつけられてしまい、制限をかけられたり、最悪の場合クレジットカードの利用停止になる事もあります。

その為、現金化をする場合には必ず専門の業者に依頼するようにしましょう。現金化業者はその道のプロですから、購入する商品なども利用停止にならないような商品を選びます。

もし業者を使って利用停止になるとしたら、考えられるのは、クレジットカード会社への支払いを何度も延滞したり、支払いが出来なくなった時だと思います。これは、クレジットカード現金化だけではありません。普段買い物した物の支払いを延滞したら同じことです。

基本的にクレジットカード現金化業者を利用してもカード会社に『私クレジットカード現金化を何度も行っています!』と言わない限りはほぼバレることはありません。支払いさえしっかりと行えばクレジットカード現金化は安全におこなえるサービスと言えます。