クレジット現金化業者と自分で現金化はどちらがお得?

クレジットカード現金化を行う場合、業者に依頼するパターンと自分自身で現金化する方法があります。

一般的には8割くらいの方は現金化業者を使って現金化していると思いますが、現金化業者を使わずに現金化している方も少なからずいると思います。

では、業者を使った場合と自身で現金化した場合にはどのような違いが出てくるのでしょうか?詳しくお話させていただきます。

自分でクレジットカード現金化『メリット』『デメリット』

『メリット』

・換金率100%を超える事がある

自分でクレジットカード現金化を行った場合、商品選びを自分でできるので、換金率が100%を超える事があります。

え?100%??

って思った方もいると思いますが、商品の選び方次第で超えます!

どのような商品かと言うと、プレミアのついた商品です。

最近ではナイキのエアージョウダンがかなりの高値で売る事ができます。

販売価格自体は正規店で購入するので定価で購入ができます。

大まかですが、2万円で購入してプレミアがつく物で倍以上の価格で売ることができます!

その他にもシュプリーム(Supreme)の商品などがかなりの高値で売買されています。

このようなプレミア商品を狙い、現金化することにより倍以上の利益を上げることも可能にはなります。

・自分で現金化するので、悪質業者に引っかかることがない

クレジットカード現金化で業者を使った場合、身分証明書の提示やクレジットカードの情報など教えなくてはいけないので、何かしら心配事が多くなります。

悪質な業者の場合、最悪現金化したけどお金が振込されない(泣)なんてことも0%ではありません。

しかし、本人で現金化する場合、そのような心配がなくなるのでその点に関しては最大のメリットと言えるのではないでしょうか?

『デメリット』

・商品購入や商品販売を自分で行わなくてはいけない

自分でクレジットカード現金化をする場合、まず初めに商品選びから始まります。

なるべく換金性の高い商品を購入し、なるべく高く買取ってもらえる業者や、オークションなどに出品しなくてはいけません。

しかも、買取屋に持って行ったり、オークションに出品しても確実に買取ってもらえる保証はありません。

もしかしたら、商品選びをあやまり思っていた金額より安く買取になってしまうこともあります。

そして、普段お昼間仕事している人は商品選びや、買取店に持って行くことができません。

時間の有り余っているプータローにはおすすめかもしれませんが(笑)

・クレジットカードの利用停止のリスクが高くなる

クレジットカード現金化はそもそもカード会社の規約違反になります。

クレジットカードで買った商品は支払いが終るまではカード会社に所有権があります。

支払いが終っていないのに転売し、万が一発覚すれば、利用制限をかけられたり

最悪の場合には強制的に退会なんてこともありますので頭に入れておきましょう。

現金化業者で現金化『メリット』『デメリット』

『メリット』

・インターネットから簡単に申込みする事ができる

クレジットカード現金化業者に現金化を依頼した場合、商品選びや商品を売りに行くこともないので、手間暇がかかりません。

インターネットから簡単に申込みができ、本人確認書類も全てメールでのやり取り。時間や手間をかけたくない方にはおすすめです。

・即日入金してくれる

現金化業者を使った場合、インターネットから申込して最短30分くらいで指定口座に現金が振込されます。

自身で現金化する場合とは比べ物にならないくらい早く現金を手にすることができます。

・クレジットカードの利用停止のリスクが低くなります

クレジットカード現金化業者はその道のプロです。その為、購入する商品もリスクの低い商品を選びます。

自身で換金性の高い商品を購入するより、何倍もリスク回避が可能になります。

『デメリット』

・業者に支払う手数料がかかる

クレジットカード現金化業者を利用した場合、業者に支払う手数料が発生してきます。

業者によって手数料は様々ですが、平均すると20%~30%は手数料が引かれます。

自身で現金化する場合には、手間ヒマはかかりますが、その分換金できる金額も多くなります。

ですが、必ず自分で現金化したからと言って、高額で換金できるとも限りません。

そう考えると、手数料引かれても業者に依頼した方が効率は良いのではないでしょうか。

・情報漏洩する可能性がある

クレジットカード現金化を申込する際に、本人確認書類として、運転免許所や保険証などを写メに撮り送らなくていけません。

そして、9割以上の現金化業者はクレジットカードの写メも必要になります。

なぜクレジットカードまで送らなくてはいけないかと言うと、偽造カードや他人のカードを勝手に利用する悪い人もいるからです。

万が一偽造カードや、他人のカードを使われると業者側もかなりのリスクがあります。

その為、クレジットカードの情報も送らなくてはいけない業者が増えております。

良心的な業者の場合、カード情報の一部を隠して送ってもらう業者もありますが、大抵の現金化業者はそのままなにも隠さずに送らせる所が多いので、心配であれば初めに現金化業者に確認するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

自身でクレジットカード現金化する場合にも、現金化業者に依頼するのにも、それぞれメリット・デメリットがありましたね。

急遽、現金が必要な場合には現金化業者を使ってた方がぜんぜん早いです!

逆に自身での現金化は換金率が多少高い分、すぐに現金を手にするのは難しくなります。

皆さんならどちらを選びますか!?

私なら多少手数料がかかても現金化業者に依頼しますね(笑)