現金化業者に支払う手数料一覧

クレジットカード現金化を利用する際、どの店舗も利用するのに手数料がかかります。

手数料と聞くと、何が引かれるのか気になるところですが業者によってかかる手数料は異なりますし、その業者がキャッシュバック方式か買取方式かによっても異なります。

キャッシュバック方式と買取方式ではかかる手数料に違いがあるのかなど手数料についてこれからお話させていただきたいと思います。

クレジットカード現金化でかかる手数料

現金化業者に払う手数料

クレジットカード現金化業者に申込みした際、業者に支払う手数料が必ずかかります。

業者もボランティアではありませんので、手数料を利用者の方からいただいて運営しています。

現金化業者によって手数料はそれぞれ異なりますが、申込み金額に対して15%~20%かかります。

現金化業者のホームページを見ると最大98%の還元率!

などと書いている業者がありますが、その高い還元率の表記にはからくりがあり、今から紹介する手数料がバンバン引かれていきます。

最終的には70%~65%くらいになる業者がほとんどです。

振込手数料

現金化業者に申込みした際、必ず本人の口座に代金が振込されます。

その際ほとんどの業者が振込手数料を利用者の方から引きます。

業者によって振込手数料も変わってきますので申込みする際は確認するようにしましょう。

良心的な現金化業者だと振込手数料がかからない業者もあります。

中には何万円以上の申込みの場合は振込手数料が無料の業者もあります。

振込手数料
キャッシュバック方式の業者も買取方式の業者も両方かかります。

決済手数料

カード決済手数料がかかる業者はキャッシュバック方式を行っている業者になります。

買取方式の現金化業者であれば決済手数料がかかることはありませんが、キャッシュバック式の場合はクレジットカード端末を現金化業者が抱えているため、その分の手数料が必要となります。

通常のショッピングなら決済手数料は店舗側が負担しますが、現金化では利用者の負担となりますので注意が必要です。

プラス、決済手数料はクレジットカードブランドによっても変わってきますので、申込みする際は現金化業者に確認しましょう。

私の経験上だとJCBカードの場合手数料が高くなります。

決済手数料
キャッシュバック方式の業者のみかかります。

消費税

消費税を引く業者とまったく消費税がかからない業者があります。

唯一消費税のかかる現金化がキャッシュバック特典付き商品を購入するクレジットカード現金化です。

俗にいうキャッシュバック方式の現金化業者になります。

キャッシュバック方式の現金化業者のほとんどが指定サイトでダミー商品を購入します。

業者が利用者に誘導してオンラインショップで商品を購入させる場合、オンラインショップ上では高価な商品を販売しており、

一見するとまともな商品でキャッシュバックを行なっているように見せかけています。

しかし、利用者が購入すると、実際に自宅に届くのはコストのかからないパワーストーンや100円均一で売られている商品なのです。

原価の低い商品はそのまま返品しなくても現金化でき、即日現金化を可能にするなど、いくつかメリットがあります。

悪徳業者のほとんどは業者にとってノーリスクとなるダミー商品を使用しているという特徴があります。

キャッシュバック方式の現金化業者は申込み金額に対して消費税8%かかりますので、

例えば100,000円の申込みなら8000円がプラスでかかってしまいます。

このようにして、少しでも還元率を下げるようにあの手この手を行うのがキャッシュバック方式の特徴になります。

買取方式は、簡単に言う中古販売と同じ考え方ですので、商品を転売するときに消費税はかからないので安全に利用ができます。

何年か前からアマゾンギフト券の現金化が流行っていますが、アマゾンギフト券Eメールタイプは消費税がかからないのでオススメです。

消費税
キャッシュバック方式の業者のみかかります。

送料

クレジットカード決済で購入した商品を発送する時にかかります。

そして、その商品を受け取りまた業者に送りかえさなくてはいけない場合もあります。

業者によっていろいろなやり方があるので、確認が必要になります。

唯一送料のかからない現金化業者はアマゾンギフト券Eメールタイプを買取してくれる現金化業者になります。

Eメールタイプのギフト券は業者の指定メールアドレスに送るだけでなので送料がかかりません。

送料
キャッシュバック方式の業者も買取方式の業者も両方かかります。ただし、アマゾンギフト券Eメール取り扱いの業者はかかりません。

まとめ

このようにキャッシュバック方式と買取方式ではかかる手数料が大きく変わってきます。結果的には買取方式の現金化業者の方がかかる手数料は少なくなります。

 『キャッシュバック方式』 
業者に支払う手数料
振込手数料
決済手数料
消費税
送料

 『買取方式』 
業者に支払う手数料
振込手数料
送料(アマゾンギフト券Eメールタイプを取り扱う現金化業者はかからない)

利用者はなるべく手数料がかからない業者を選びたいものです。

せっかく利用するなら少しでも多く現金を手にしたいと思いますよね。

その為、クレジットカード現金化が初心者の方は必ず申込みする前に業者に電話して手数料は何がかかるのか、どのような流れで現金化するのかなど細かく確認するようにしましょう。

業者に電話しても細かく教えてもらえない場合もあります。

そのような業者は手続き完了後になんだかんだ理由をつけて手数料を引く可能性がありますので、最初の段階で申込みは避けた方がよいでしょう。

ちなみに私が利用している現金化業者はアマゾンギフト券Eメールの買取してくれる業者になります。

手数料がほとんどかからないのと、自分でアマゾンサイトにログインし購入するので現金化業者にカード情報など渡さなくて良いかからです。

現金化業者を利用する際は情報漏洩などの細かい部分も気にしなくてはいけませんので頭に入れといてください。

ちなみに以前キャッシュバック方式の現金化業者に申込みした際は、

カード情報をすべて渡し(セキュリティコードも)現金化業者がカード情報を入力して決済した事もありました。

よくよく考えたら恐ろしい業者だと思いました(笑)

これから現金化の申込みを考えている方もいるかと思いますが、

私が経験したような業者にはくれぐれも申込みしないように気をつけましょう。