新型コロナで『お金』に困ったときの最速資金繰り方法

新型コロナウイルス感染症の拡大で、政府は緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大した。外出自粛や休業などがいつまで続くか、という国民の不安は大きい。

特に大きな不安要素は『お金』の問題ではないだろうか。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、今、家計が苦しくなっているご家庭が増える。なぜ苦しくなってしまうのか。それは、テレワークの導入や休業、解雇や雇い止めなどで、収入が減ってしまっているからだ。

国からの補償もなかなか具体的に進まず、日々生活が苦しくなっていく人も多いのではないだろうか。

今はまだ貯金を切り崩したりして何とか生活出来ているかもしれないが、コロナウイルスが1ヵ月で収束する保証はどこにもない。

むしろ、感染拡大が広がり、3か月、6か月とかかる可能性も十分に考えられる。

いつ終わるかわからない戦いだからこそ、いざという時、現金(お金)を作る方法を考えておかなければならない。

国の対策として、国民一人当たり10万円が支給されるが、いつ支給されるのかすらわからないし、かと言って消費者金融やカードローンでお金を借りるのも気が引ける。

そんな時に有効なのが『クレジットカード現金化』なのだ。

クレジットカード現金化と聞くと、あまり印象が良くないように思うが、クレジットカード現金化をしっかりと理解し利用すれば何も怖いことはない。

クレジットカード現金化と聞くと、闇金や違法行為と思われがちだが、そうではない。

むしろ、資金繰り方法としては、今一番求められている『スピード感』がどの資金繰り方法よりも早いのがクレジットカード現金化なのだ。

それではクレジットカード現金化について簡単に説明しておこう。

クレジットカード現金化とは
クレジットカードのショッピング枠で業者の指定商品を購入し、その商品を即日買取してもらうことにより、現金が口座に振込されるのだ。

初めてクレジットカード現金化を利用するときは本人確認が必要なため、身分証明書を写メで送らなくてはいけないが、40分程度で指定の口座に振込されるので、今すぐ現金が必要な人にとっては打って付けの資金繰り方法なのだ。

 

ショッピング枠で購入した代金はクレジットカード会社から請求がくるので、その時に支払いをするだけなのだ。

支払い方法も、分割・リボ払いに変更が可能なため、無理なく支払いしていくこともできる。ただし、長い期間分割にしてしまうと、毎月分割手数料がかかってしまうので注意が必要だ。

また、クレジットカード現金化業者を利用するときは必ず業者に支払う手数料が発生する。
業者によって手数料は異なるが、平均すると、申込金額に対して20%~30%くらいは業者へ手数料を支払わなくてはいけない。

ここで重要になるのが業者選びである。

インターネットでクレジットカード現金化業者を検索すると、選びきれないほど多くの業者が存在する。

中には悪質な業者も混ざっており、40%近く手数料を取る業者も存在するので注意しなくてはいけない。

悪質か優良かの見極めポイントは5つ
1.ホームページに最大98%のように、高換金率で記載している業者はNG
2.最短5分で振込はNG
3.電話対応が悪い
4.身分証明書・クレジットカード情報を送らないと換金率を教えてくれない
5.指定商品の購入は業者側で代行して行う

 

上記の内容に1つでも当てはまる現金化業者はおすすめできない。
しかし、残念ながらインターネット上に存在する現金化業者の9割がこのような業者ばかりになる。

だが、わずか1割は優良店と呼べる業者が存在する。
優良店を見つけるには、ある程度何社か問い合わせをして見極めなくてはいけない。

優良店の見極めポイント3つ
1.ホームページに記載している換金率が80%~82%前後で記載している
2.電話対応が良く、カード情報など送らなくても換金率をしっかりと教えてくれる
3.指定商品の購入は業者で代行せず、自身で購入する

 

クレジットカード現金化業者に申し込みをする場合、必ず問合せしてから申込することを強くおすすめしたい。
理由としては、やはり悪質な業者が多く存在するからだ。

自分の耳や自身の感覚で確認することにより、少しでも悪質な業者に騙されないようにしなくてはいけない。

今後、コロナの影響で生活がドンドン厳しくなっていく人は多いと思う。
時には、どうしてもお金(現金)が必要になるときもあるだろう。

そんな時は、悩む前に、クレジットカード現金化という資金調達法もあることを覚えていておいて欲しい。