クレジットカード現金化の正しい知識を学ぼう

皆さんもこんな経験一度はあるのではないでしょうか?

こんな時今お持ちのクレジットカードのショッピング枠を利用し現金を手にする事が出来るサービスがある事を皆さんご存知でしょうか。

 クレジットカードにはキャッシング枠・ショッピング枠 と二つ存在します。
 クレジットカード現金化に必要なのは、ショッピング枠 になります。

ショッピング枠は通常のお買い物で利用するものですが、クレジットカード現金化のシステムも通常のお買い物と同じ扱いになりますので、安心して利用することができます。

利用方法としては、現金化業者が指定する商品をクレジットカードで購入し、その商品を買取ってもらい現金を受け取る。またはお振込してもらいます。面倒な手続きや審査もなく、クレジットカードを持っていれば誰でも簡単に利用することができるので、年々利用者が増えてきています。

毎月の支払も現金化業者にするのではなく、購入代金をリボ分割などに指定してカード会社に毎月返済していくだけですので、計画的に利用することができます。キャッシングよりも低金利で利用ができるのも魅力の一つです。

クレジットカード現金化というサービスをまだ利用したことのない未経験者の方や、興味や関心があり利用を検討している初心者の方には不明な点や疑問がいくつもあり、不安を抱く方も少なくありません。クレジットカード現金化バイブルではそんな初めての現金化を安心、安全に利用できるために、

・クレジットカード現金化の流れ 
・安心して利用できる優良店の見分け方 
・本人確認書類を送る際の注意点 
・クレジットカード現金化メリット・デメリット
・クレジットカード現金化違法性
・クレジットカード現金化口コミの真実

など現金化についてわかりやすく解説していきますので参考にしていただければと思います。

クレジットカード現金化とは?

世の中にはいろんな現金化業者があります。それぞれの店舗によって決済方式が異なります。
大きく分けると2パターンキャッシュバック方式』『買取方式に分かれます。
何度もクレジットカード現金化を利用されている方は理解出来ると思いますが、現金化が初心者の方には難しいですよね。まずは『キャッシュバック方式』『買取方式』についてご説明させて頂きます。

キャッシュバック方式とは?

キャッシュバック方式とは、業者側で販売している商品をお客様の方で購入した際に、その特典として購入代金の何パーセントかを還元(キャッシュバック)してもらうと言う事です。
例として、「10万円の申込みに対して還元率80%」の現金化業者を利用したとします。
その場合、業者側で販売している10万円の商品をお客様の方で購入します。
そうすると、10万円の商品に対しての80%がお客様に還元(キャッシュバック)されます。
と言う事は、ここで還元(キャッシュバック)される金額は8万になります。

キャッシュバック方式の業者でよくおこなっているのが、100円ショップなどで購入出来るような商品を高額な値段で販売したり、商品を売っていないにも関わらずカラ決済をおこないそのまま現金化するなど適当な現金化業者がほとんどです。

最近多いのが、クレジットカードの両面を業者に写メールなどで送り、業者が決済する所も沢山あります。クレジットカードは本人しか使用する事が出来ません。その為、第三者が決済するのは規約違反になりますし、クレジットカードの情報を全て渡してしまうのは非常に危険な行為になりますのでこのような現金化業者の場合注意が必要になります。

また、法律上では、このような行為を出資法違反に該当する実質的ヤミ金と判断しており、以前に数件の摘発された現金化業者もあります。この事から、キャッシュバク方式での現金化は「違法性の伴う非常にリスクの高い現金化手法」と言えます。

買取方式とは?

買取方式とは、名前の通り商品を業者に買取ってもらうと言う意味です。
業者側から購入する商品を指定されるので、そちらの商品をお客様ご自身で購入し、その購入商品を業者に買取ってもらいます。
買取代金がお客様のご指定口座に振り込まれたら現金化完了となります。
簡単に言うと質屋などと同じサービスとなります。

最近ではアマゾンギフト券Eメールタイプを利用する現金化業者も沢山増えております。アマゾンギフト券Eメールタイプはそもそもクレジットカードでしか購入できない商品になります。その為アマゾンギフト券Eメールタイプを購入したからと言ってクレジットカードが利用停止になることは一切ありませんので安心できます。

アマゾンギフト券をクレジットカードで購入してもあまりカード会社は確認しません。対面で販売するわけではないですし、実際にアマゾンギフト券をクレジットカードで購入している人が多いためです。確認しても無駄だということはカード会社もわかっており、万が一カード会社から確認の電話があったとしても、それは不正利用を警戒しているのであり、本人確認ができれば決済は通ります。

その為、 アマゾンギフト券Eメールタイプを買い取りしている現金化業者は安全と言えるでしょう。 

クレジットカード現金化業者優良店の見極め方

クレジットカード現金化をするにあたって自分で現金化する方法と現金化サービスを行っている現金化業者を利用する方法の2つあります。

自身で現金化をするとかなりの手間と時間がかかります。換金率の良い商品を選びそれを買取してもらえるお店に持って行かなくてはいけませ。プラス自身でクレジットカード現金化をすると、カード会社から目をつけられやすくなります。その為リスクを考えるとほとんどの人がインターネットなどで検索し現金化業者を利用します。

現金化業者の見つけ方が重要なポイントといえます。しかし現金化サービスを行う業者はたくさん有りすぎてどこの業者を利用してよいか初めてなら尚更わからないと思います。業者によってはいろいろな手数料などもかかる場合があるので下調べが必要になります。

現金化サイトには優良店を紹介するサイトや比較、口コミなどを掲載しているサイトなど色々ありますので参考にしてみるのも良いと思います。

しかし、中には自作自演の口コミサイトや比較サイトなども存在しますので、100%鵜呑みにしてはいけません。初心者の方には自作自演のサイトなのか判断は難しいので、申し込みする際には必ず現金化業者に電話で問い合わせするようにしましょう。

その際、電話対応が悪いちゃんとした換金率を教えてもらえない、など少しでも違和感を感じた場合には申し込みはオススメ出来ません。

もう一つ業者を選ぶ 重要なポイント をご紹介いたします。

それは、現金化業者のホームページを見て、95%の換金率・還元率!最短5分でお振込み!などと大きく記載している現金化業者です。

なぜ??と思う方もいると思いますが、まず95%で商品をキャッシュバックや買取してくれる現金化業者は絶対ありません。冷静にみなさん考えてください。5%の利益では経営自体運営していくのは厳しいですよね。あの表記はあくまで客寄せの為にウソの表記をしているのに過ぎません。

万が一95%の換金率・還元率だとしても、消費税や決済手数料や購入先への手数料がかかり、最終的に70%~75%の換金率・還元率になる事も多々あります。つまり異様に高い換金率の業者はよく見えると思いますがそれは甘い罠だと肝に銘じて業者選びをするようにしましょう。

その為、現金化取引をするときは必ず還元率だけでなく、手数料も一緒に確認しなければいけません。実際の還元率を確かめるための方法としまして、例えば手元に100,000円欲しい場合はいくらの商品を購入になりますか?などと聞くと、ほとんどの業者は明確な金額は濁しますが、130,000円~140,000円くらいの商品になります。と大まかには答えてくれると思います。

おおよそですが、大まかな金額が聞けただけでも何%の還元率などかも自身で計算することができます。

重要

100,000円÷130,000円=0.7692… 約76%の換金率

100,000円÷140,000円=0.7142… 約71%の換金率

このように電卓などで簡単に計算できますので、業者に電話する時は参考にしてみてください。プラスこれ以外に手数料などかからないのかもしっかり確認するようにしましょう。事前に問い合わせることで高い手数料を支払うことを回避できます。

中にはホームページ記載通りで一切手数料がかからない業者もありますし、良心的な業者は、新規の方はお振込みまでに30分~40分かかります。などとしっかりと記載しておりますのでそういった現金化業者を見つけるのが理想だと思われます。

金化は手軽で便利なシステムですが業者選びがとても大変になります。その為、優良店の見極めさえしっかりできれば今後も利用できますし安心して現金化ができるのではないでしょうか。

ビックギフト『優良店の紹介』

ビックギフト

ビックギフトからお客様へ5つのお約束
・親切・丁寧・誠実なご対応
・換金率・振込金額の事前提示
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ネオギフト『優良店の紹介』

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*30万円以上82%
・来店不要・手続き簡単
・荷物の受取・返送不要
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本人確認書類の提示

クレジットカード現金化業者に申し込みをした際、どこの業者も本人確認の為にクレジットカードと身分証明書の提示があります。 身分証明書には運転免許証、保険証、パスポート、住基カード、マイナンバーカード などがあります。どのように送るかと言うとほとんどの場合、携帯電話で撮影して写メールを送る事になります。

何のために身分証明書やクレジットカードを提出するのかと言うと、クレジットカードの名義人と利用者の名前や住所が一致しているかを確認する為になります。クレジットカードは本人以外が利用してはならないと定められているますが、まれに利用者の方が偽造カードや他人のクレジットカードを勝手に使用するケースもある為、ほとんどの業者は身分証明書とクレジットカードを送ってもらい確認します。

万が一、偽造カードや盗んだ他人のカードであれば後々トラブルに発展した場合、警察が動きます。そうなると警察はどんな経路でどのように使用されたか調べあげます。そうなれば今度は現金化業者が指導をうけることになります。その為業者は出来るだけリスクを避けるために身分証明書やクレジットカードを送ってもらうようにしてます。

ですが、全て情報を送ってしますと今度は利用者の方がかなりのリスクがあります。優良店の場合、クレジットカードの情報を送ってもらう際、カード番号の一部をかならず隠し送ってもらいます。カード番号を一部でも隠すことにより利用者も安心できますし、クレジットカードの情報が漏れてしまう心配も低くなります。

クレジットカード情報を悪用する業者特徴とは?

悪徳業者にあたってしまった場合はクレジットカード情報が漏れてしまう事もあるで注意が必要です。悪徳業者は集めた個人情報を売ってそこでも儲けます。
ではどのような業者が危険なのかご説明させて頂きます。

重要

 •クレジットカード番号を全て撮影させ送らせる。 
 •クレジットカードのセキュリティコードを送らせる。 
 •業者の指定商品を購入する際に、現金化業者の方があなたのカード情報を打ち、決済をする。 
  (基本的にクレジットカードは本人以外使用してはいけないと利用規約に記載されています)
*業者がカード情報を打ち決済する現金化業者として、キャッシュバック方式をとっている現金化業者に多く見られます。現金化業者の方はカードが利用停止にならない為にそのカードに最適な商品をこちらで選ばせてもらいこちらで購入します。などとうまい事を言ってくる業者がほとんどになります。

利用者は親切!って思うかもしれませんが、そもそも、クレジットカード現金化では、業者が指定するオンラインショップで本人がクレジットカード決済を行うことでキャッシュバックを受け取ったり、買い取ってもらったりするシステムです。本来であればカード情報の入力は自分でやるのは当たり前の事ですし、業者に情報を全て送って業者の方が購入するのは危険です。第三者がクレジットカードを利用するのも違法になりますので絶対に利用してはいけません。

クレジットカード現金化のメリット・デメリット

クレジットカード現金化をする上で沢山のメリットもあればデメリットもあります。
しっかりと把握した上でクレジットカード現金化を行うようにしましょう。

クレジットカード現金化する『メリット』

 •審査がない 
 •ネットから申し込みメールで現金化できる 
 •キャッシング枠がいっぱいでも利用可能 
 •土日も利用可能 
 •支払いの分割ができる 
 消費者金融でお金を借りるのには、抵抗がある方 
 家族や職場の人に気づかれずに利用が出来る 
 •今月の生活費がどうしても厳しい時 
 •経営者・代表者様の会社の資金繰りとして 
 •冠婚葬祭等で思わぬ出費が出てしまった時 

など、まだ沢山ありますが現金化を利用する理由として多いのはこれらの理由が挙げられます。

クレジットカード現金化する『デメリット』

クレジットカード現金化はメリットが沢山ありますが、デメリットも存在しますのでご紹介させて頂きます。

 •現金化業者に支払う手数料がかかる。クレジットカード現金化の平均換金率は80%~85%と言われております、中には65%~70%の換金率の現金化業者も存在しますので注意。 
 •クレジットカード現金化はカード会社の規約違反なので、クレジットカード会社にばれると「カード利用停止」になる恐れがある。 
 •悪質業者が存在するので、業者選びを慎重に行う必要がある。 
 •悪質業者に引っ掛かった場合、個人情報の流出等の懸念がある。身分証明書やクレジットカードの情報を送る際には最新の注意が必要です。 

クレジットカード現金化は急な出費にもすぐに対応できるますし、いざって時に大変助かることも現金化の強みと言えます。現金化をうまく利用する事によって万が一の時はすごく助かることでしょう。
 
支払いに関しては、クレジットカードのショッピング枠を利用しますので、引き落とし日には必ず支払いをしなくてはなりません。ショッピング枠の支払い方法は自分で決める事が出来ますので、今月厳しいな…と思った時には数回にわけて支払うことも可能になります。ですが、分割回数をあまり増やしてしまいますとカード会社に支払う手数料が増えてしまいますので注意が必要になります。

お金の悩みと言うのは誰もが相談しづらい事だと思います。解決方法のひとつとしてクレジットカード現金化がある事を頭の片隅に入れておいても良いのではないでしょうか。

クレジットカード現金化違法性

初めてクレジットカード現金化を考えている方や、経験がある方もしっかりと把握した上で現金化を行うようにしましょう。クレジットカードの現金化が違法でない理由をはじめ、クレジットカードの現金化が規約で違反されている理由や危険な理由などを詳しく解説させていただきます。

クレジットカードの現金化は違法なものではありませんが、クレジットカード会社の規約では禁止されております。ですが、クレジットカードの現金化は、違法と判断する線引きが非常に難しいものになります。

例として
Aさん:間違えて新幹線のチケットをクレジットカードで購入してしまいました。当然間違えて購入してしまった為、換金してもらいました。

Bさん:初めからクレジットカード現金化を考えていて、換金目的で新幹線のチケットをカードで購入し換金した。

 この二人の違いは、Aさんは間違えたから換金をした、Bさんは現金化目的で換金した、ですがカード会社は換金目的で購入したのか、間違えて購入したかの判断は本人でない為わかりません。その為、クレジットカード現金化を違法とする法律を作るのがなかなか難しいくなります。 

クレジットカード規約違反とは?

基本的にクレジットカードで購入した商品は、支払いが終わるまで勝手に転売することはできません。実はクレジットカードで購入した商品は渡されますが、所有権は、代金の支払いが終わるまではクレジットカード会社にあります。そのため、その間は勝手に転売してはいけない事になっています。

例えばブランドのバックを購入したとしましょう。すぐに最新モデルが出てしまい、まだ支払いが完了していないうちに質屋に入れた。残念ながらこの行為はクレジットカード会社の規約違反になります。理由として支払いが終わっていない為、所有権はクレジットカード会社にある為です。これを所有権の保留と呼ばれてます。

ではなぜこんな面倒な規約を作るのでしょうか?

例えば自己破産などした場合クレジットカード会社への支払い自体は免責される場合がありますが、その代わりに支払いの終わっていない商品の所有権はクレジットカード会社のものなので商品を返してください。ということになるわけです。

よほどのことが無い限り、クレジットカード会社から商品の返却を求められることはありませんので、普通にクレジットカードを利用して、しっかりと支払いしている分には、所有権が問題になることはありません。ただ規約上は、商品の支払いが完了するまでは売却や譲渡できないことになっておりますので頭の片隅に入れといてください。

カード会社の規約違反した場合どうなる?

クレジットカード会社の規約違反が発覚した場合、リスクがあります。

 クレジットカードを強制的に解約されてしまう 

クレジットカード現金化は違法ではありませんが、カード会社が定める規約には違反しています。その為、クレジットカード現金化が発覚した時点でクレジットカードを強制的に解約させられてしまう事があります。カード会社もバカではありません。例えばキャッシング枠を全部使ったとしましょう。その後にショッピング枠で換金性の高い商品を枠いっぱい購入すると、カード会社は現金化目的で使用していると判断しすぐにばれてしまいます。

 一括返済をカード会社に求められる 

クレジットカード現金化がばれてしまうと、クレジットカードが強制的に解約させたり、返済完了まで利用できなくなくなります。そうなるとこれまでの利用した分の一括返済をカード会社に求められます。つまり、現金化に利用した分だけでなくその他で使用した分まで全額支払わなければならなくなります。カード利用停止の場合は返済が全て終わるまで使用したクレジットカードが利用できなくなります。

このようなリスクもありますので、しっかりと把握した上で行う事にしましょう。

クレジットカード現金化は時に危険な事もある

クレジットカード現金化を申込みした際、ほとんどの現金化業者は本人確認の為に身分証明書やクレジットカードの提示を求めます。その為、利用者の方は深く考えずに個人情報を送ってしまいます。安易に情報を渡してしまうと、勝手にクレジットカードを使われてしまったり、知らないうちに犯罪に悪用されてしまう危険性もあります。

また悪質なクレジットカード現金化業者に運悪くあたってしまうと、事前に聞いていた金額より、少ない金額のお金しか振込んでもらえない事も。例えば、申込み金額の95%を振込むと言いながら、決済手数料や消費税や販売元の手数料など、様々な名目で手数料をとられてしまうため、実際は65%ほどしか振込んでもらえません。つまり、100,000円申し込みし95,000円振込されると思っていても、65,000円しか振込んでもらえないことになります。さらに、もっと悪質な詐欺業者の場合は、1円も振込んでもらえない事もあります。その為、現金化業者を探す際には慎重になって選ぶ必要性がある事を覚えておきましょう。

クレジットカード現金化口コミの真実

初めてクレジットカード現金化を利用する方や、経験のある方で今利用している現金化業者よりもっと還元率がいい所ないかなーなんて思った時、ほとんどの方が参考にするのが口コミサイトや比較サイトではないでしょうか。

しかし、口コミサイトは業者のステマとヤラセがほとんどです。口コミサイト、2ちゃんねる、NAVERまとめ、Yahoo知恵袋などのクレジット現金化に関する情報には色々な口コミが投稿されていますが、その多くが現金化業者の自作自演になります。

もっとひどい口コミサイトになると悪質な現金化業者が優良店の評価を落とそうと悪質な口コミや比較を書くこともあります。例えば、ある現金化業者はホームページに記載されている換金率が80%でウソなどなにも記載していないのにも関わらず、あそこの業者は振込されるのは75%!!や、電話対応もしっかりとしている業者でも、すごい強い口調で話しされて怖くて申し込みやめました。など、ウソや偽りを書いているサイトも沢山存在します。

そのようなサイトの特徴として、優良業者の悪口を書いて、最後の最後に〇〇は安心できる業者なのでオススメします。などと書いているサイトになり、他社の悪口をわざと書き、自分達の運営している現金化業者に誘導するやり口になります。

ただでさえグレーなイメージがあるクレジットカード現金化、利用者の方は失敗がない取引をするために色々と調べると思いますが、嘘の情報を信じてしまったら何も意味がありません。

では利用者の方は何を信じればよいのでしょうか?

 ずばり、直接現金化業者に電話で問い合わせするしか方法はありません!!! 

上記の記事で優良店の見分け方でも紹介させて頂きましたが、やはり申し込みする前に必ず電話で問い合わせる事をおすすめいたします。自分の耳で直接業者の方と話し、電話対応・還元率・手数料など確認し、自分自身が納得できたら申し込みするようにしましょう。

クレジットカード現金化業者は山ほどありますので、時間がある方は何社も電話して自分自身で比較するのが一番良いでしょう。口コミサイトなどはただの他人の声、やはり信じれるのは自分自身ではないでしょうか。

スムーズにクレジットカード現金化する為には

クレジットカード現金化を行う際、なるべくスムーズに入金まで終わりたいと思う方は沢山いると思います。では、どのような事を注意したり、どのような事を事前に調べておけばスムーズに手続きが行えるのか説明させていただきます。

ショッピング利用可能額の確認

クレジットカード現金化はショッピング枠を利用しますので、枠がない場合、業者の指定商品が購入できません。その為、申し込みする際に必ずショッピング利用可能額を確認する必要があります。

一般的な確認方法はインターネットから見れるWeb明細での確認になります。
最近ではスマートフォンからも気軽に見る事ができるのでほとんどの方はWebで確認されているかと思われます。ですが、頻繁にクレジットカードを利用している方は、web明細に反映が遅れている商品もあり、100%正確な金額がわからない場合もあります。

次にカード会社に直接電話し、オペレーターの方に確認する方法があります。
この方法ですと、利用可能額を正確に確認する事が出来ます。カード会社に電話する手間はかかりますが、あとあとショッピング枠が無くて商品が購入出来ないって事がありませんのでオススメいたします。

身分証明書など携帯で撮影する

クレジットカード現金化業者に申込した際に必ず本人確認があります。ほとんどの現金化業者は携帯電話で写メを撮ってもらい、その画像を送ってもらいます。撮影の際、画像が小さすぎると業者が本人確認が出来ません。そうすると再度撮りなおしになってしまいます。

その為、撮影する際は画質を上げ、きれいに撮影しましょう。

振込口座確認

振込する際、正しい口座名・支店名・口座番号を記載しないと振り込みまでに時間がかかってしまいます。一般的な口座の場合はそこまで間違える事はありませんが、ゆうちょ銀行の場合少しややこしくなります。

 

 通常の銀行 

•〇〇銀行
•〇〇支店
•普通
•1234567(7桁・口座によっては6桁)
•ゲンキンカ タロウ

ゆうちょ銀行の場合、振込先の伝え方が2パターンあり記号番号での入力と店名での入力になります。

 記号番号 

•記号:12345(5桁)
•番号:12345678(8桁)
•名義:ゲンキンカ タロウ

 店名 

•店名:一二三(イチニサンと読みます)
•店番:123
•口座番号:1234567(7桁)
•名義:ゲンキンカ タロウ

となります。

ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行への振込の場合記号番号店名のどちらでも振り込みが可能になりますが、例えば業者ゆうちょ銀行を持っていない場合には店名の口座を伝えないと振込する事が出来ませんのでご注意ください。

通帳をお持ちの方は一枚目を開いてもらうと一番上と一番下に記載してあります。

キャッシュカードしかお持ちでない方で店名の調べ方

是非参考にしてみてください。

手続きが完了したら必ず入金確認

クレジットカード現金化の手続きが完了した場合、多くの方はそこで安心してしまい、振込された金額をしっかりと確認されない方も中にはいらっしゃるかと思います。しかし、しっかり確認しなかった為にあとになって思っていた金額より少なく振込されていた…。なんて事も悪徳業者に申込みしてしまった場合考えられます!その為、手続きが完了したらすぐに伝えられていて金額と間違いがないかしっかりと確認する必要があります。

通帳記入で確認

一般的な入金の確認方法として通帳記入して確認する方法があります。指定銀行のATMまで行かなくてはいけないのが難点ですが、この方法でしたら確実に振込先の会社名、金額が確認できます。ですが、ほとんどの方は通帳は持ち歩かないって方がほとんどではないでしょうか?手間はかかりますが、しっかりと通帳記入をして振込金額を確認しましょう。

キャッシュカードで確認

キャッシュカードは持っていても通帳は家のタンスの中にある。って方も多いのではないでしょうか?その際、キャッシュカードで入金確認することも出来ます。近くのATMで残高照会をするだけです。ですが、キャッシュカードで残高を確認する際の注意点があります。

まずATMで残高照会しても今現在口座に入っている全ての金額しか確認ができないって事です。口座が0円の状態で入金確認すればいくら入金されたか確認は出来ますが、例えば口座にいくらか残っていた場合、前回いくら入っていたのか自分で把握していない限り入金された金額はわかりません。その為、何千円か少なく振込されていたとしても気づかずそのまま。なんて事も考えられます。なのでキャッシュカードで残高を確認する方法はあまりオススメ出来ません。

ネットバンクで確認

ネットバンクからログインして確認する事が出来ます。 スマートフォンやPCからログインすれば振込された会社の名前や、金額なども細かく確認することが出来ます。ネットバンクで確認する事でリアルタイムに入金確認ができますし、わざわざ通帳を記帳しなくても確認できるメリットがあります。 

地方銀行などはネットから確認できない銀行もありますが、最近ではネットから手続き出来る銀行も沢山増えてきてます。その為、現金化などの入金で使う口座はネットから入金が確認できる口座を使用する事をおすすめいたします。すぐに確認ができるため、後で金額が違う…。と言うことも防げるのではないでしょうか。

まとめ

みなさんこの記事を読んで頂いていかがだったでしょうか?

初めて利用する方も利用経験のある方も少しは参考になりましたでしょうか?

管理人の私は以前から何社も経験し、そのたびに情報漏洩の不安や還元率の不満がありました。

ですが、いろいろな業者を利用していくうちに私みたいな思いは利用者の方にしてもらいたくないと思い、この記事を書かせて頂きました。

あくまでこの記事は自分が感じた事や経験した事を書いておりますが、ウソや偽りは一切ありません。少しでも参考にしていただいて、末永く取引出来る業者をみつけいただきたく思っております。

本当の所、現金化を利用しなくてもしっかりと生活など出来れば利用しない事がベストですが、人間生きていればいろいろな事があります。急に現金が必要になることだってあるでしょう。

いざという時にはクレジットカード現金化と言うサービスもありますので、頭の片隅に入れといていただければ幸いです。

Posted by bible.com